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なので三國さんの作品を編みたい初心者の方は「編みものこもの」から入ったほうがいいと思います。はやく上達したいなぁと思わせてくれる1冊です。棒針編みはあまり得意ではないのですが!早く着たくて本の中の説明を見ながら10日ほどで編みあがりました。

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2017年02月19日 ランキング上位商品↑

編みもの ともだち編みものともだち [ 三國万里子 ]

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この本では、くまミトンの一部と靴下に使われていましたが、私はそれらのアイテムは使わない(編まない)ので、ニットバッグや帽子に使ったりすると面白いかなとか、考えただけでもわくわくします。他の本も全て揃えていますが!その中では模様編みに力を入れてる印象です。特に新鮮さは感じませんでしたが、三國さんらしくて素敵な作品ばかりです。個人的にはメンズを編むことはあまりないのですが、メンズも掲載と謳うならば、もう少し掲載数を多くする(着るものでなくとも小物だけでも)などあった方が良かったかもしれません。三國さんの作品本の中でも突出して興味深く面白かったです。モデルさんは三名載っていますが!全員外国の方です。。今年はメンズニットも加わって!とありましたが!宣伝文句に使われるほどメンズニットでもないし!中途半端だなと思いました。今回の本は、ファンの間でちょっと賛否が割れているようですが、私は今回もそれぞれ個性的で素敵だと思いました。編むのも楽しみになる一冊です。自分ではしないけど!かわいいですね。個人的には!初期の作風に戻ってきたのかなと言う感じを受けました。中でも、表紙の「木の葉のカーディガン」(並太糸かと思ったらブリティッシュエロイカでした!)、アランロングカーディガン(こちらも綺麗な赤のブリエロ)、すずらんのショール(オステルヨートランド・ヴィッシュ)、雲と山の帽子(パピー・シェットランド)は数年以内に是非編んでみたいと思っています。恒例の訂正は2ヵ所。編んだら使える実用的なものが好きです。ちょっとした小物に模様を応用させてもらっています。編み目やデザインがおもしろくて、でも引きで見たラインは定番を保っているといった作品が多く掲載されていました。訂正個所があるのでWEBで検索しないとわからないところがありましたが・・・出来上がりは満足です。ヨーク苦手だからアレンジしなきゃって思いました。でも!みてて十分楽しかったです。でもPDFをダウンロード出来るので、印刷しやすくていいですね。目次を見たとき、キノコミトンて何だ??と興味がわきました。今回はpdfファイルがダウンロード出来るのでラクですね(苦笑)■Googleの画像検索で「編みものともだち」を検索すれば!立ち読みに近い情報が得られると思いますので!書店に足を運べない方は参考になさってみてください。内容は中級〜上級者向け。。そこに期待されているとガッカリするとは思いますが、個人的にはメンズニット載せるくらいなら普通のレディースものを編みたいと思っているので、出すなら別で出してほしいところです。本屋で中身を見た上で購入しました^^編み物の本は!買っても「編んでみたい!」と思えるデザインが少ないのですが!この本は編んでみたいものがたくさんあって満足です。三國さんの作品は難しいですが、スキルアップできる気がするのでまた他の作品も編んでみようと思います。確かに何人かのレビューに書かれていたようにメンズに関しては私も「?」と思いました。欲を言えば!少しアイテム数は少ないかなーと。最近出たベストアイズコレクション(vol.117)くらいちゃんとしたメンズものだったらひっかかりもしなかったのですがね。いつだったかの本でモヘアのカーディガンに刺繍した作品がありましたが、簡単に言うとあんなかんじです。(割とシンプルなメンズセーターが1点有ります。昨年の「冬の日の編みもの」に訂正が6カ所もあったので、正直まだ編み始めるのが不安です。表紙のセーターの袖口まで模様があり!素敵だなぁと思っていたのですが書店で見つけられず!中身を見ずに購入。ウェアは「今直ぐに編みたい」と思うものがなかったのでちょっと残念でした(あとから編みたいと思うかも)。色使いがいいなと思いました。去年の(冬の日の)は、デザインのクセ?が強く感じて中々作ってみたいと思う物が無かったのですが今回はナチュラルな物も載っていました。セーターからミトン・マフラーまで幅広く掲載されていて!メンズのニットも編めるようです。■2014年1月11〜13日に行われた奈良での展示即売会に行ってきました。)写真も編み図の紙も前回の(冬の日の)の!物よりクリアで見やすく感じます。まだ!具体的に編んではいないので図の方はどんなか分かりません。面白い形に新鮮さはありますが!普段使いには若干難ありのものも。【目次】■ヘンリーネックセータ■クマミトン■丸い花の靴下■ガンジーセータ■つの靴下■白い帽子■アランロングカーディガン■キノコミトン■波のセーター ■すずらんのショール ■鳥とザクロのカーディガン ■ループカーディガン ■4色ボーダーの帽子 ■赤マフラー ■青マフラー ■ロングカーディガン ■木の葉のカーディガン ■雲と山の帽子 ■猫ミトン ■蝶ミトン ■白いマフラー見るだけでも楽しい。。まぁ全体的には満足です^^三國さんの本は!何年たっても編みたくなる作品が多くて大好きです。でも私は刺繍糸を持っていないので、わざわざ何色も買ってまで作ろうとはしないです、多分。ミトンなどは初心者さんでも編めると思いますが丁寧な解説はありません。ただ、毛糸の種類が少なく感じます。アルパカのロングカーティガンとループカーティガンを編んでみたいなーと思って購入したのですが、マフラーや帽子もかわいくて、活用できそう^^デザインがかわいくてオシャレなのが多く、若い子が普段使いできそうなものが多いです。主に、パピー シェットランドか、ジェイミシンズ シェットランド スピンドリフトです。初心者の方はミトンから!中上級者の方はステッチを楽しみながら・・・と!いう感じでしょうか。個人的には赤いロングカーディガンと富士山の帽子が気に入りました(まだ編めないけど)。他6種がちらほらという感じです。私が到着した時には既に全作品が完売しており、触る事は出来ませんでしたが、本(印刷物)では分からない細かい部分、ボタンを留めている糸の艶までしっかり見る事が出来、とても良かったです。ずっと欲しかった本です。ああ、これヨークのカーディガンだったのか。(^−^)「クマミトン」「キノコミトン」可愛い。今回は表紙のカーディガンをむすめに編んでみました。ですかね。別に三國信者ではないし盲目的でもありませんが!否定的な意見もある中(もちろんこういう意見も大切ですし!かくいう私も大いに参考にさせていただきました)私は今回のこの本も好きでした。ミトン!帽子!ショールなどの小物がどれも可愛いし!ウエア類も素敵なものばかり。7つのウェア、4つの手袋、2つの靴下、3つの帽子、4つの巻物類。毎年なにかしら編んでいる作家さんの本なので今年もまた購入しました。何度か図書館で借りましたが!冬の時期が来るとなかなか順番が回ってこないし!今回購入したので!ゆっくりと吟味してなにか編みたいと思います。初心者ですが、三國さんのファンなので予約購入しました。。色使いがとてもきれいで好みだったので!編むなら同じ色を使いたいなと思いました。編み目がとにかく奇抜なのですが!説明や写真の添付が分かりやすくて!挑戦したくなります。まずは木の葉のカーディガン!早く着手したいと思っています♪アランロングカーデが編みたくて購入しました。編んで満足というよりは!編んだら活用して満足度が高まるタイプです。棒針編みでリング編みができるとは知らなかったので!一度やってみたいと思いました。そういった意味では実用的な作品で三國さんの編み物は気に入っています。文化出版局のHPの「お詫びと訂正」に早速P.63(アランロングカーディガン)とP.66(すずらんのショール)の訂正を発見。。年々テクニックに偏ってきた印象があったのですが!今回のは今までの物を振り返っている感じを受けます。三國万里子さんの編み物本をずっと毎年楽しみにしている一人です。刺繍物や、新しいステッチ、男性のモデルさんも出ています。。見ずに買うリスクってこういうことです。本自体は写真集のようにおしゃれだし!編み物ってこんなにいろいろできるんだ!と見ていても楽しいです。刺繍のミトンでした。三國さんらしい個性的なデザインや色使いがやはり斬新でした。あと、ツンツンした「子羊のしっぽのステッチ」がかわいい、これもやってみたいです。作品数が少なく感じたこと。いつもながらの模様編みの多彩さにセンスが光ります。写真は森の中の小屋の様な所で撮っているのか、見ているだけでもほっこりします。作品自体も過去の作品と似たテイストのものもあるので(刺繍とか)!目新しい感じはしませんが!三國さんの作風は褪せていないと思います。◇◇残念なのは。ステッチや変わり編みを駆使したものも多く、実力はもとより根気もいる作品が多いなぁと感じました。私は今回の表紙が好みではなかったのですが!画像検索を参考に購入を決めました。とてもかわいく完成しました。